スプレー式化粧水
乾燥を防ぐため、化粧水スプレーを顔に吹きかける光景は飛行機の中やオフィスなど乾燥している場面でよく見かけます。
乾燥肌を防ぐために化粧水スプレーを吹きかけることは、むしろ肌の乾燥を招くことになってしまいます。
スプレー式ではなく、化粧水を手に取って直接顔につけることも同じことです。
乾いた肌に化粧水を吹きかけると「呼び水」となって、すでにある肌の水分までも蒸発させてしまうことになってしまいます。
紙にスプレーで水を吹きかけるとすぐに乾いてパリパリになることからも分かります。
肌に潤いを与える、乾燥肌を防ぐには「まず化粧水」ですが、化粧水は肌の奥にある「コラーゲン」「エラスチン」などの肌のハリ、弾力を支えているところまでは届きません。
乾燥を防ぐには、肌の奥まで届いて脂分と水分を補給してくれる「美容液」を塗るのが良いでしょう。
メイクしている上からでも少量を指で軽くたたくようにつけてあげれば大丈夫です。